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対話シェル

接続したまま何度も操作するときに使います。既定のプロファイルに保存した接続先を使います。

tfcli shell

シェルの中では次のように、先頭のtfcliを付けずに入力します。

ls
cd "Group Folder/経理/受信"
ls
get 報告.txt -o 報告.txt
put 新しい報告.txt ./
help put
exit

cdはサーバー側の移動、pwdは現在の場所の表示です。パソコン側はlcdで移動し、lpwdで現在の場所、llsでファイルの一覧を表示します。helpで操作の一覧を確認できます。

端末で入力するときは、Tabキーでコマンド名・オプション・ファイルやフォルダーの名前を補完できます。引数に合わせて、サーバー側かパソコン側の候補を出します。フォルダーには末尾に/を付け、空白を含む名前は引用符で囲みます。 サーバー側の名前はTabを押したときに一覧を問い合わせ、30秒間は同じ一覧を使います。入力中には問い合わせません。標準入力をパイプから渡す場合は補完しません。

同じ接続を使い続けます。送信の並列数や速度制限、上書きの指定は、通常のコマンドと同じです。操作中のCtrl+Cはその操作だけを止めます。フォルダーの削除確認と-fは通常のrmと同じです。書き込みの結果が分からない場合は、困ったときに従って確認してください。

終了はexitです。接続先を変える場合は一度終了して、別のプロファイルで起動します。パスワードを変更した場合も入り直してください。履歴はメモリ内だけで、履歴ファイルは作りません。

基本の操作へ戻ります。