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ファイルストレージ管理

TfFsRootPath

役割

TeamFile に格納するファイルの実体格納ディレクトリのトップパス

構文

TfFsRootPath (パス文字列)  

デフォルト

なし

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

TeamFile ではファイルやフォルダのメタ情報とファイル実体の情報をそれぞれ分離して保持します。前者はリポジトリデータベースに、後者が本ディレクティブで設定されたディレクトリパス以下に作成されます。運用後変更された場合、全てのファイルデータも一緒に移行してください。

TfMaxResourcePerDir

役割

1ディレクトリあたりに格納できる最大ファイル数を指定する

構文

TfMaxResourcePerDir (数値)  

デフォルト

TfMaxResourcePerDir 10000

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

TeamFile では格納されたファイルの実体が一つのパスに集中しないように配慮して配置しております。
このディレクティブでは、ファイルを格納するディレクトリの配下にどれくらいのファイルを格納するかを指定することができます。
最大値はファイルシステムに依存しますが、多くの場合 32,000 程度となります。パフォーマンスを考慮すれば、10,000 から 20,000 程度の範囲にして下さい。特に問題なければデフォルト設定値でお願い致します。