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困ったとき

エラーが出たとき

表示・状況 対処
見つかりません 一覧で名前と親フォルダーを確認します。TeamFile Serverでは書き込み先の階層も確認します。
既に存在します 送信や取得を飛ばすなら--skip-existing、意図して上書きするなら--overwriteを使います。
親フォルダーがない・競合 親フォルダーと権限を確認します。
認証に失敗・権限がありません プロファイルのユーザー名を確認し、loginでパスワードを更新します。自動の再試行はしません。
ロックされています 別の利用者が操作中の場合があります。管理者か作業者に確認します。
一部の操作に失敗 ファイルごとの成功・失敗・結果不明を確認します。
プロファイルがありません 表示された利用できる名前を使うか、loginで登録します。
設定を編集中です 別のtfcliを終了してから再実行します。異常終了した場合は、編集がないことを確認してconfig.lockを削除します。

結果が分からないとき

「結果不明」は、サーバーが処理したかどうかを確認できなかったという意味です。送信・コピー・移動・削除・フォルダー作成を、そのまま繰り返さないでください。

tfcli stat "Group Folder/経理/受信/報告.txt"
tfcli ls "Group Folder/経理/受信"

まずlsで対象があるか調べ、statで情報を確認します。送信の結果が分からない場合は、サーバー側のファイルのサイズを調べます。移動の場合は、移動元と移動先の両方を確認します。

サイズが同じでも、内容が同じとは限りません。判断できなければ管理者に相談してください。詳しい手順はtfcli guideの結果不明のレシピにあります。

終了コード

コマンドを実行した後、PowerShellでは$LASTEXITCODEで番号を確認できます。

番号 意味
0 完了しました。指定どおり飛ばした場合も含みます。
1 そのほかの問題です。表示された理由を確認してください。
2 コマンドや設定の指定を直してください。
3 対象が見つかりません。
4 同じ名前がある、条件が合わない、またはロックされています。
5 ユーザー名・パスワード・権限を確認してください。
6 複数の操作の一部が完了していません。
7 通信が切れたか、書き込みの結果が分かりません。

基本の操作へ戻ります。