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機能オプション

TfTrashFolder

役割

ごみ箱機能を利用するかどうかを指定

構文

TfTrashFolder [ on | off ]  

デフォルト

TfTrashFolder off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

ごみ箱機能を利用するかどうかを設定します。 on の場合、ごみ箱機能が有効になります。 但し、ごみ箱フォルダにアクセスするには、環境変数 (BrowserMatch) tf-enabletrash=on もあわせて設定しなければなりません。 なお、一旦 on または off で運用を開始した場合、途中から on / off を変更してはなりません。データの不整合が発生するためです。
off にすると、ごみ箱フォルダが非表示になります。 tf-enabletrash を off にしても、該当するクライアントはごみ箱フォルダに アクセス&表示することが出来なくなります。

TfShowGroup

役割

グループフォルダを Web ブラウザまたは一般的な WebDAV クライアント経由で表示できるようにするかどうかを指定する

構文

TfShowGroup [ on | off ]  

デフォルト

TfShowGroup off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

Web フォルダなどの一般的な WebDAV クライアントを使用される場合、それらクライアントにグループフォルダを見せるための設定です。TeamFile クライアントからのアクセスには影響を与えません。このディレクティブは、ディレクティブの互換性維持のために残されています。設定値の変更はデフォルトのままでお願い致します。

TfAutoIndex

役割

Web ブラウザからのファイル・フォルダ一覧表示機能を有効にするかどうかを指定する

構文

TfAutoIndex [ on | off ]

デフォルト

TfAutoIndex off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

Web ブラウザ経由のファイル・フォルダ一覧表示を許可するかどうか設定します。
このディレクティブは、ディレクティブの互換性維持のために残されています。設定値の変更はデフォルトのままでお願い致します。

TfExtendUserStatus

役割

ユーザ拡張属性機構を利用するかどうかを指定する

構文

TfExtendUserStatus [ on | off ]  

デフォルト

TfExtendUserStatus off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

ユーザの拡張機能(読み込み専用・書き込み専用など)を利用する場合は on にします。この機能を追 加する事によりユーザ管理がより柔軟になります。
このディレクティブは、ディレクティブの互換性維持のために残されています。設定値はデフォルトのままでお願い致します。

TfThumbnail

役割

サムネイル機能の有効・無効化を指定する

構文

TfThumbnail [ on | off ]  

デフォルト

TfThumbnail off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

サムネイル表示機能を有効/無効化するための設定です。この設定が有効であれば 「縮小版」表示を TeamFile クライアントで行ったとき、画像ファイルなどの Windows マシン上で縮小表示可能なファイルに関しては、TeamFile サーバー上でも同じイメージで見ることができます。 ただし、クライアントの環 境によりサムネイルがセットされない場合もございます。 これは Windows の制約となります。

TfLogAccess

役割

アクセスログ・エラーログ取得機能の有効・無効化を指定する

構文

TfLogAccess [ on | off | on-all ]

デフォルト

TfLogAccess off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

ブラウザによるアクセスログ取得機能を有効(on)/無効化(off)する際に指定します。 2.0.32 以降の TeamFile サーバーからは on-all という値を指定することができるようになりました。 これが指定されますと、ロケーション毎にログをフィルターせずに出力します。サーバー 1 台につき 1 つのロケーションしかないケースでは、有用です。

TfForceDelete

TeamFile サーバー2.0.5-1 以降で利用可能となります。

役割

ユーザ・グループの強制削除機能の有効・無効化を指示する。

構文

TfForceDelete [ on | off]  

デフォルト

TfForceDelete on

コンテキスト

サーバー設定ファイル (mod_dav_tf.conf.default)
ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

古いサーバーでは、削除対象のユーザがユーザフォルダ上にファイルを入れていたり、削除対象グルー プのグループフォルダ上にファイルがあった場合、削除することができませんでした。この版のサーバー からは、削除対象のユーザやグループがファイルを持っていても強制的に削除することが選択できるようになりました。
この機能を利用したくないシーンでのみ off を設定して下さい。

TfLogOperation

TeamFile サーバー2.1.0-1 以降で利用可能となります。

役割

操作ログ機能の有効・無効化を指定する

構文

TfLogOperation [ on | off]  

デフォルト

TfLogOperation off

コンテキスト

サーバー設定ファイル (mod_dav_tf.conf.default)
ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

操作ログ機能の有効・無効を制御します。

TfGroupConstraints(廃止)

このディレクティブは廃止されました。TfGroupLeader に統合されています。

役割

グループ制約機能の有効・無効を指定します。

構文

TfGroupConstraints [ on | off]  

デフォルト

TfGroupConstraints off

コンテキスト

サーバー設定ファイル (mod_dav_tf.conf.default)
ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

既存ロケーションに上でグループ制約機能を利用するには、データ移行が必要です。単純に本ディレクティブを on にして有効にしますと、サービスダウンに繋がりますので、ご注意ください。

TfGroupLeader(2.1.1 以降)

役割

グループ管理者機能及びグループ制約機能の有効・無効を指定します。

構文

TfGroupLeader [ on | off]  

デフォルト

TfGroupLeader off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

既存ロケーションに上でグループ管理者機能及びグループ制約機能を利用するには、データ移行が必要 です。単純に本ディレクティブを on にして有効にしますと、サービスダウンに繋がりますので、ご注意ください。

TfExtendSysMsg(2.1.3-10 以降)

役割

拡張システムメッセージを有効にします。これを有効にすると、ブラウザでは TOP 画面にお知らせとしてメッセージが表示されるようになります。

構文

TfExtendSysMsg [ on | off]  

デフォルト

TfExtendSysMsg off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

既存ロケーションで、本機能を利用する為には、メンテナンスツールによる移行が必要です。稼動中でも可能です。

TfChunkPUT(2.1.3-11 以降)

役割

チャンク PUT をサーバーが受け付けられるようになります。このディレクティブを On にしなければチャン ク PUT をサポートしているクライアントからのアップロードはエラーとなってしまいます。

構文

TfChunkPUT [ on | off]

デフォルト

TfChunkPUT off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

チャンク PUT は、クライアントから実際のファイルサイズを報告せずにアップロードする仕組みです。クラ イアントがサポートしている必要がありますが、TeamFile のクライアントはサポートしていませんが、 Macintosh OS/X 10.5.3 より PUT が Chunk PUT になっており、この設定が必須です。
Macintosh OS/X(Leopard) 10.5 のユーザが存在する場合、こちらを ON にしてください。