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拡張プログラム

TeamFile サーバー 2.0.4-1 以降から導入された機能となります。

TfExecEngine

役割

拡張プログラム機能の有効・無効を設定します。

構文

TfExecEngine [on | off]  

デフォルト

TfExecEngine off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

拡張プログラム機能を使うことで、ファイルアップロード時に任意のコマンドを実行し、転送されたファイル に対して任意の操作を行うことができるようになります。例えば、アップロードされたファイルを別のサーバ ーに SMB を使ってコピーしたり、メールに添付して送信する等です。
本機能を有効にするために、このディレクティブを使用します。なお、onを設定した際には、TfExecOnCmd に実行するコマンドを必ず指定して下さい。正しく指定されておりませんと、ファイルのアップロードも失敗するようになります。

TfExecOnCmd

役割

拡張プログラムのコマンドラインを指定する

構文

TfExecOnCmd “(コマンドライン文字列)”  

デフォルト

TfExecOnCmd “”

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

拡張プログラムとして実行されるコマンドラインを指定します。

TfExecMatch(2.1.3-10 以降)

役割

拡張プログラムのコマンドラインを実行するユーザを指定します。

構文

TfExecMatch “対象ユーザID「正規表現可能」”  

デフォルト

TfExecMatch “”

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

拡張プログラムとして実行されるユーザ ID を正規表現として指定します。このユーザ ID でなければ起動しないようになります。実行拡張プログラムは、Fork&exec する仕組みの為、余計なユーザでの起動により余計なパフォーマンス劣化を防ぐ為に搭載されました。