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開封通知

TeamFile サーバー 2.1.2-1 、TeamFile クライアント 2.1.122 以降から導入された機能となります。

TfConfirmReading

役割

開封通知機能の有効・無効を設定します。

構文

TfConfirmReading [on | off]  

デフォルト

TfConfirmReading off

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

開封通知は、あるファイルに対する「取得」が行われたことをメールで通知する目的で使用します。この機 能を利用するには、メンテナンススクリプトを使って、有効にしてください。

TfConfirmReadingReservedDay

役割

開封通知が保持される日数

構文

TfConfirmReadingReservedDay (保持日数)
0 で無期限を表します。最大値は 9999 日です。

デフォルト

TfConfirmReadingReservedDay 0

コンテキスト

ディレクトリ設定ファイル (new_xxx.conf)

説明

開封通知はファイル単位に付加できますが、反面、どこに付けたのか判らなくなってしまう可能性が高くなります。この場合、不要なファイルに対する開封通知が何時までも届くことになります。これを防止する目的で、開封通知にグローバルな有効期限を設定することができます。
それを指定するために本ディレクティブを設定します。
本ディレクティブに0以外の数値を指定しますと、開封通知を設定してからこの日数までの間は開封通知は保持されますが、以降では自動的に削除されて見えなくなります。