コンテンツにスキップ

はじめての接続

サーバーの管理者から、接続先URLとユーザー名を教えてもらってください。例のURLはhttps://example.test/davです。ブラウザーで開くログイン画面のURLと、ファイル操作用のURLが違う場合があります。

接続先を登録する

PowerShellで次を実行します。

tfcli login

接続先URL、ユーザー名、パスワード、接続先を区別する名前(プロファイル名)の順に入力します。パスワードの文字は表示されません。プロファイル名にはサーバー名が提案されます。覚えやすいworkなどに変えてもかまいません。

保存する前に接続を確認します。失敗した場合は理由が表示され、それでも保存するか聞かれます。通常は「いいえ」を選び、URL・ユーザー名・パスワードを確認してください。同じ名前で上書きはしません。

最初に登録したプロファイルは「既定」(指定を省略したときの接続先)になります。以後、接続先を指定せずに操作すると、この接続先を使います。パスワードはWindowsの資格情報マネージャーに保存します。

一覧と切り替え

tfcli profile list
名前  既定  URL                         ユーザー名  認証方式  パスワード
work  *     https://example.test/dav  USER        basic     保存済み

*が既定の接続先です。別の接続先を普段使う場合は切り替えます。

tfcli profile default work

1回だけ別の接続先を使う場合は、コマンドの後に--profile 名前を付けます。

tfcli ls --profile work

基本の操作へ進むか、接続先の管理を確認してください。