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インストール

tfcliはtfcli.exe 1つで動くWindows x64用のコマンドです。例えばC:\Tools\tfcliフォルダーに置いてください。ほかのソフトウェアのインストールは要りません。

初回は内蔵の補助ファイルを展開するため、起動に時間がかかります。リリースの展開先は%LOCALAPPDATA%\BAYBITS\tfcli\<バージョン>です。2回目以降は展開済みのファイルを使います。

署名を確かめる

エクスプローラーでtfcli.exeを右クリックし、「プロパティ」の「デジタル署名」でBAYBITS LLCの署名を選びます。「詳細」で署名が有効か確かめてください。署名がない場合や無効な場合は、配布元に確認してください。

PowerShellからも確認できます。

Get-AuthenticodeSignature C:\Tools\tfcli\tfcli.exe | Format-List Status,SignerCertificate,TimeStamperCertificate

PowerShellから起動する

Windowsの「環境変数を編集」から、ユーザーのPathにC:\Tools\tfcliを追加し、PowerShellを開き直します。Pathに追加すると、どのフォルダーからでもtfcliを起動できます。

tfcli --version
tfcli --help

tfcli --versionの表示例です。

tfcli 0.1.1
Copyright (c) 2026 BAYBITS LLC. All rights reserved.

tfcli.exeのプロパティの「詳細」では、製品バージョンは4桁で表示されます。例えば0.1.1.0はtfcli --versionの0.1.1と同じバージョンです。

Pathを変更しない場合は、エクスプローラーでtfcli.exeのあるフォルダーを開き、そこでPowerShellを起動して.\tfcli.exe --helpを実行してください。

更新する

実行中のtfcli.exeは上書きできません。新しいバージョンに置き換える前に、動いているtfcliをすべて終了してください。

  1. PowerShellで実行中のtfcliのコマンドと、tfcliの対話シェルを終了します。AIのアプリがMCPサーバーを起動している場合は、そのAIのアプリを終了してMCPサーバーを止めます。
  2. tfcli.exeを新しいバージョンのものに置き換えます。
  3. tfcli --versionでバージョンを確かめます。
  4. 上の「署名を確かめる」の手順で、署名を確かめます。

古いバージョンの展開先は、そのtfcliをすべて閉じていれば削除して構いません。削除後にそのバージョンを起動すると、再び展開します。

次ははじめての接続へ進みます。