インストール¶
tfcliはtfcli.exe 1つで動くWindows x64用のコマンドです。例えばC:\Tools\tfcliフォルダーに置いてください。ほかのソフトウェアのインストールは要りません。
初回は内蔵の補助ファイルを展開するため、起動に時間がかかります。リリースの展開先は%LOCALAPPDATA%\BAYBITS\tfcli\<バージョン>です。2回目以降は展開済みのファイルを使います。
署名を確かめる¶
エクスプローラーでtfcli.exeを右クリックし、「プロパティ」の「デジタル署名」でBAYBITS LLCの署名を選びます。「詳細」で署名が有効か確かめてください。署名がない場合や無効な場合は、配布元に確認してください。
PowerShellからも確認できます。
Get-AuthenticodeSignature C:\Tools\tfcli\tfcli.exe | Format-List Status,SignerCertificate,TimeStamperCertificate
PowerShellから起動する¶
Windowsの「環境変数を編集」から、ユーザーのPathにC:\Tools\tfcliを追加し、PowerShellを開き直します。Pathに追加すると、どのフォルダーからでもtfcliを起動できます。
tfcli --version
tfcli --help
tfcli --versionの表示例です。
tfcli 0.1.1
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tfcli.exeのプロパティの「詳細」では、製品バージョンは4桁で表示されます。例えば0.1.1.0はtfcli --versionの0.1.1と同じバージョンです。
Pathを変更しない場合は、エクスプローラーでtfcli.exeのあるフォルダーを開き、そこでPowerShellを起動して.\tfcli.exe --helpを実行してください。
更新する¶
実行中のtfcli.exeは上書きできません。新しいバージョンに置き換える前に、動いているtfcliをすべて終了してください。
- PowerShellで実行中のtfcliのコマンドと、tfcliの対話シェルを終了します。AIのアプリがMCPサーバーを起動している場合は、そのAIのアプリを終了してMCPサーバーを止めます。
tfcli.exeを新しいバージョンのものに置き換えます。tfcli --versionでバージョンを確かめます。- 上の「署名を確かめる」の手順で、署名を確かめます。
古いバージョンの展開先は、そのtfcliをすべて閉じていれば削除して構いません。削除後にそのバージョンを起動すると、再び展開します。
次ははじめての接続へ進みます。