AIやスクリプトから使う¶
AIには次の手引きを渡してください。接続の前提、結果の判定方法、安全な操作、PowerShellの実行例をまとめています。
tfcli guide
自動化には、プログラムが結果を読み取れるJSONを使います。詳しい結果の形はschemaで調べられます。
tfcli ls "Group Folder/経理/受信" --profile work --json
tfcli schema get
MCPでAIから使うこともできます。既定では一覧・情報・取得だけを公開します。起動時に許可した場合だけ、書き込みや削除ができます。起動方法や許可範囲はguideのMCPの節を参照してください。
人が最初に使う場合ははじめての接続へ進んでください。
サーバーへ送るプログラム名¶
サーバーの記録に使えるよう、各操作にUser-Agentというプログラムの情報を付けます。通常はTeamFile-CLI/0.1.1 (Windows NT 10.0; x64)の形です。バージョン・OS・CPUは実行環境に合わせ、MCP経由だけ末尾に; mcpを加えます。対話シェルは通常のコマンドと同じです。
ユーザー名、パソコン名、ファイルのパス、パスワードは含めません。この値は偽ることもできるので、利用者を証明する情報にはなりません。